BUTTERSOUND

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好きを仕事にする。

押し入れをクローゼットに改造する【DIY】

バターサンド(@TaButterSo)です。和室の押し入れをDIYで解体してクローゼットにしてしまおうという企画です。去年から我が家はリフォームに勤しんでおり、これもその一環です。

 押し入れの改造のメリットは単純にちょっと家が広くなる事だと思います。押し入れだけで1.5畳あります。この部屋は6畳の寝室なのですが、ハンガーラックが置いてあるので、これをやめて服は全部この改造クローゼットに入れる予定です。

解体開始!!

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断捨離しまくったので、押し入れは既に空っぽです。ちなみに「ふすま」は捨てました。

押し入れの解体をDIYでやるのはDIYer(DIYするひと達)のなかでは割とメジャーなDIYのようで、やり方はググると色々見つけられます。まず、中央の布団を載せるとこの板を外します。そのために、その板を押さえている「枠」を先に外します。めっちゃ釘で止められてるので釘を「バール」で抜きます。釘が何本か抜けたらバールを枠と板の間に差し込み、少々強引に枠を持ち上げます。そうするとバリバリと枠が取れます。枠をとったら板を剥がせます。板も釘で止まってるので釘を抜いて、これまたバールで強引に剥がします。板が取れたところがこちら。

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板がはがれたら今度は残っている枠を外します。枠も釘が打たれてましたが、これもバールで強引に剥がします。はい、取れました。すっきり。

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 まとめ

作業時間は3時間程。使った道具はバールのみです。バールさん大活躍です。ググった情報だと『釘はそんなに抜かなくても結構強引にやればすぐ取れます〜女性でもカンタン』みたいな感じで書かれてる情報が多かった印象でしたが、大工さんのお仕事が非常に丁寧だったのか、結構な本数の釘を抜かないとびくともしませんでした。何本か釘を抜いたら隙間が出来るので、そこにバールを捻じ込みテコの原理で剥がす、というのを繰り返す感じでなんとか解体できました。枠が壁にボンドで接着されていたのも予想外でした。これも強引に剥がしたため、壁側のベニヤがベリベリになってしまいました。ここは壁紙を貼る予定なので別に良いんですけどね。 近日中に壁紙貼ったりハンガーラック付けたりするので、それも記事にしようと思います。