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好きを仕事に。JUST BE MYSELF

JUST BE MYSELF

好きを仕事にする。

リフォームの時に業者にクレームを入れずに済む為の心得

リフォームって、よくトラブルとかクレームとかになるっていうイメージありませんか?リフォーム詐欺とか、悪質な業者が〜!とか。事実、そういう悪質な会社とか、質の低い会社もあるんだろうとは思うのです。自分でリフォームする際もその辺は非常に心配したところでした。リフォームをしてみて実際にちょっとしたトラブルもありましたので、そこから得た教訓と対策について、実際に起きたトラブルと共に書きたいと思います。

  スケジュールが事前に聞いてたのと違う

工事が始まる前に、工事のスケジュールをもらっていました。しかし、一部予定と異なる部分がありました。また、職人の方達が来る時間も、予定より早かったり遅かったりなどがありました。最初にスケジュールの相違が出た時点で、担当者の方に再度詳細にスケジュールを確認し直す事になり、非常に手間でした。僕も奥さんも働いているので、日程に合わせて休みを取ったりしていたので、事前に聞いているスケジュールと違うのは非常に不安でした。

 

担当者に伝えていた希望が職人さんに伝わっていない(伝わっているのかどうかが不明)

奥さんの希望で、「家のトイレは使わないで欲しい」というのがありました。多分使われなかったと思うのですが、周知されていたのかどうかがよく分かりませんでした。水道を貸して欲しいという希望を職人さんからいただいたのですが、こういうのも事前に分かっていると良かったです。

 別な色を塗られた!

これが一番あり得なかったのですが、希望していた色と違う色を塗られてしまいました。。結果的に塗り直してもらい、事なきは得たのですが、塗る前に確認して欲しかったです。

 まとめ

ではどうすべきだったのか。工事を依頼した会社がよくなかったのかというと、まあこんなもんかなという感じです。上記の様なトラブルはあったのですが、結果的にリフォームの仕上がりには満足していますし、費用も相応のものだったと思います。少なくとも納得はできるものでした。トラブルが起きた際には、担当者の方にすぐに連絡し、確認できましたし、要望や修正もすぐにお願いして対応いただくことができましたした。その際も誠実に対応してもらえたので、特に不満が残ることもなかったです。色の塗り間違いが起きた時には、結構がっつり文句いったんですけどね 汗

打ち合わせをもっと念入りに、細かくみておけば良かったです。担当者の方と結構仲良くなれたので、お任せしてしまっていた部分があり、僕たちの確認不足もあったんだと思います。だからこそ起きたトラブルであり、だからこそすぐに対応してもらい、結果的にリフォームがうまくいったのではないかなと思っています。

これからリフォームされる方は、打ち合わせは入念に!念には念を入れましょう!そして担当者の方と信頼関係を築きましょう! 

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