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好きを仕事に。JUST BE MYSELF

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好きを仕事にする。

熊澤酒造のOctober Fest(オクトーバーフェスト)のまとめ。ものづくりってやっぱ良いよねってことを再発見【アクセス/システム/イベント】

バターサンド(@TaButterSo)です。

熊澤酒造が主催するOctober Festに行ってきました。どういうシステムなの?とかどんなフードが出てるの?とかどこでやってるの?などが意外とネットで調べてもちょっと分かりにくかったのでまとめておきます。毎年開催されているので来年(2018年)の参考資料になればいいかなと思います。今日(2017/10/9)まで開催中です。

どこでやってるの?

JR相模線の香川駅から徒歩10分くらいのところにある熊澤酒造で開催されます。

電車で行くときの道順

香川駅の改札を出たら右に行く。

すぐ踏み切りがあるので渡る。

しばらく道なりに進む。くねくねと進みます。

熊澤酒造の看板が出ているので、そこを右に曲がってすぐ、左手です。

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*車の場合は大きな駐車場があります。

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お酒を飲まれる場合は車での来場はやめましょう。ちなみにソフトドリンクもあります。

*October Festの開催されている日は、通常営業はしていないので普通の食事をされたい場合は、茅ヶ崎駅近くのMOKICHI FOODS GARDENに行きましょう。

October Festのシステム

チケットを購入します。

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オリジナルロゴグラスと飲食11枚のチケットが付いて4500円。

チケットを購入すると受付でグラスを渡されます。そのまま会場に進みましょう。

ちなみに October Fest 2017の開催は10月7日〜9日。

朝11:30から夜21:00まで営業。

最終の入場 は20:30、最後日は20:00まで。

フードとドリンクはチケットと引き換えです。

ビールはチケット1枚と交換。

フードは1~3枚で物によって違いました。肉料理だと3枚、枝豆とかのおつまみ系だと1枚と言った感じです。

ちなみに前売り券もあって、持ってるとチケット購入の列に並ばずにすぐに入れてくれました。前売り券はMOKICHI FOODS GARDENで買っておきました。

October Festの過ごし方

会場に着いたらまず席を確保しましょう。座席はわりと沢山用意されていて混んではいるものの探せば2名分くらいならなんとかなりそうな感じ。ちなみに僕は開場直後の時間を狙って行きましたが、すぐに座れました。

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熊澤酒造の敷地内には、コンセプトの違う店舗がいくつかあり、それらの店舗内の座席を使う事ができます。また、屋外にも座るところが用意されているので、座れないってことはなさそう。テーブルが無いところだと、食べる時にちょっと食べにくいので、テーブル席を確保する事をお勧めします。

フードやビールの引き換えはちょっと並びますが、待っても5分くらい。奥さんと2人で行きましたが、奥さんは飲まないので僕がビールを5杯飲んで、フードを11品食べる事ができました。もっと食べたい飲みたい人はチケットは追加購入が可能ですが、僕的には追加無しで十分お腹いっぱいでした。

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オススメビールはこれだ

ビール好きなら全部おいしいので、ピンと来たやつを飲んでいただければ良いんですがOctober Fest限定のビールがあるので是非飲んでみて欲しいです。

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イベント 

オススメビールを売ってる横で、ピザ作りの体験をやってました。ソースを塗って、チーズと具材を載せて、石釜で焼きます。

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フェイスペインティングもやってました。

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Okebaという陶器やアクセサリー、服、あとは昭和感満載のインテリアや古い絵本などを販売しているお店があって、こちらは特別なイベントという訳ではないのですが、おなかがいっぱいになったらちょっとみに行っていただくと良いです。

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夜は音楽のライブイベントもあるようです。

まとめ

元々、料理もおいしいし、ビールも最高においしいし、建物の雰囲気も大好きなのでとても気に入っているお店なので、存分に楽しませていただきました。今日行ける人は是非!

今回訪れて思ったのは「ものづくりってやっぱりいいよな」って事です。クラフトビールも料理も、建物も、売られていた陶器や絵本、アクセサリー、全部見ていてわくわくするし、作り手の誇りを感じたし、なにより楽しいですよね、ものを作るのって。音楽とか漫画とかエンターテインメントに限らず、農家だって、料理屋だって、そしてブログ書くのも「ものづくり」ですよね。ぼくは結局そういうものづくりが好きなんだなということが再発見できて刺激をもらえた1日でもありました。

飲み過ぎたので、帰ってからは何も出来ませんでした。。。

注:この記事の内容は2017/10/8に書かれたもので、私の主観にもとづいて書かれています。お店やイベントの詳細などについては湘南に残された最後の蔵元 - 熊澤酒造株式会社  に直接ご確認いただくのが間違いありません。

8大神曲アニソンの構成について考察してみた【作曲/DTM/コンペ】

バターサンド(@TaButterSo)です

曲を作るときに曲構成って悩みませんか?「曲構成」は非常に重要です。Aメロ、Bメロ、サビというアレです。今回は、勉強も兼ねて超有名アニソンがどんな曲構成になっているか、またなぜそうなったかという考察もして見たいと思います。

なぜアニソンの曲構成を研究したのかというと、アニソンはオープニングやエンディングで放送される前提のため89秒の「TVサイズ」にしなければなりません。音源としてリリースされる際にフルサイズになります。限られた時間内で曲を展開させなければならない為、非常に考え抜かれた構成や展開になっている曲が多い為、作曲者として有意義な勉強ができると思った為です。単にアニソンが好きだからと言うのもありますが。では始めます!

残酷な天使のテーゼ

構成

サビ>1イントロ>1A>1A'>1B>1サビ>

間奏A>間奏B>

2イントロ>2A>2A'>2B>2サビ>3B>3サビ

特徴

・演奏時間 4:06
・冒頭はサビからでスローテンポではじまる。
・アウトロは無く、スパッと終わる。

・終盤の サビ➡︎B➡︎サビ という流れが珍しい。

考察

ミステリアスな雰囲気とリズムのノリの良さが気持ち良いです。間奏部分が非常にミステリアスでエヴァらしいです。この間奏を1コーラスと2コーラスの間に入れたため、2サビ後にも間奏が入るとちょっとクドくなる気がします。それを避けるために2サビ後は3サビへの導入としてBメロを入れたのではないか。ちなみにこの曲、Cメロがないです。間奏BがCメロ的なポジションになっていて、曲をコンパクトにまとめつつミステリアスさを出し、曲に深みとフックをもたらしているのではないでしょうか。 

君の知らない物語

構成

A>1イントロ>1A>1B>1サビ>

2イントロ>2A>2B>2サビ>

C>間奏>D>E>

3サビ>アウトロ

特徴

・演奏時間 5:40

・Eはサビの変形

・アウトロ=ほぼイントロ

2サビ後にそれまで出てこなかったメロディがたくさん出てくる

考察

最も特徴的なのは2サビ〜3サビまでの流れです。2サビ最後にリフっぽいキメが入り、ドラマチックなCメロへ。「好きになるってこういう事なんだね」で盛り上がり、そのままのテンションでピアノメインの間奏へ。その後Dメロで一旦落ち着き、サビの変形であるEメロで頂点に達しそのまま最後のサビへ。テンションの上げ下げがかなりジェットコースター的な曲です。これだけ展開するので5:40とロックな曲にしては長いのですが、歌詞やボーカルの やなぎなぎ さんの良さもあり、長さを感じさせません。

Dメロ、Eメロまで出てくるわけですが、仮にD、E無しで、間奏後そのままサビでも構成的には問題なく、曲もコンパクトになります。

ではなぜ曲を長くしてでもこのパートを入れたのか。それにはいくつかの理由が考えられます。まずはEメロを最大限にドラマチックにするために静かなDメロを入れたい。つまりジェットコースターの「谷」をより深い谷にする為にあるDメロなわけです。

で、なぜそこでそんなに深い谷を作るが必要があったのかと言うと、この曲のサビのパンチ力ってそこまで強く無いと思ってて、どっちかと言うとAメロが最もインパクトがある曲だと思うんです。ド頭もAメロ始まりだし、多分この曲の人気を決定づけた「あれがデネブ、アルタイル、ベガ」の歌詞も2Aの頭。そしてサビの頭のコードがトニック(そのキーの'ド')なんですが、それ自体は別にいいんですけど、歌のメロディが始まるのが4拍目なので、トニックの落ち着き感と、4拍目から始まるメロディの為パンチは弱いです。パンチの強いサビは1拍目か、前の小節からメロディが始まっていることが多いんです。なのでこのパンチの弱さを補完する為にサビの変形のEメロは必須、そして大きな谷を用意しサビが最もドラマチックに聞かせる仕組みが必要だったのではないでしょうか。

Butter-Fly

構成

1イントロ>1A>1A’>1B>1サビ>

2イントロ>2A>2A'>2B>2サビ>

間奏A>間奏B>間奏C>

3サビ>4サビ>アウトロ

特徴

・演奏時間 4:18
・間奏が40秒くらい(ギターソロ)
・アウトロ=ほぼイントロ   

考察

非常にオーソドックスな構成です。考察する点があるとしたら「間奏が長い」事くらいです。なぜこの長さになったのか?ですが、理由は簡単で、ハードロックの曲だからです。なのでギターソロは必要不可欠。ギターソロが2部構成になってるのもテンプレみたいなもんです。ハードロックやメタルは「様式美」の世界なので、テンプレの中でどう個性を出していくかが鍵。イントロのド頭のギターリフからギターのメロディが始まる展開も非常にベタな流れですが、キャッチーでカッコいいですね。なにより分かりやすいカッコよさです。

ようこそジャパリパークへ

構成

SE>サビ>1イントロ>1A>1B>1サビ>1C

2イントロ>2A>2B>2サビ>2C

間奏>D>3サビ>3C>E

特徴

・演奏時間 3:24

・曲冒頭の管楽器のSE

・イントロで使われているギターリフが曲中に何度も出てくる

・サビの後に必ずCメロが入る

・間奏はセリフが入る

・Eはアウトロの役割も担っている「ラララ」パート

考察

とにかくめまぐるしく展開していき、気づいた時には「らららら〜」と始まり、曲が終わります。1サビに突入するのが 0:38。ワンコーラス終わるのに1:00。 音源の収録時間は3:24ですが、実際の演奏時間 3:18です。飽きてる暇は一切無し!

まず、冒頭の管楽器はホルンですかね?サファリ感出てます。これ結構10秒とか長くしがちだと思うんですが、ワンフレーズで終わってすぐサビが切れ込んできます。最初のサビは繰り返さず1回で終わり。ボーカルも交代しつつ38秒でサビに入ります。はやっ!

サビの後に必ずCメロが登場します。冒頭のサビ以外で毎回登場するので、ここまでがサビか?とも思ったんですが、どっちでも良いんで便宜的にCとしました。このCですが、無くても構成としては問題ないです。むしろサビ直後にイントロに戻るのが普通です。あえて期待を裏切る事で、フックを作りつつ、切ないメロディと歌詞で展開にメリハリを生んでいます。ハンバーガーで言ったらピクルスみたいなもんですね。

間奏でセリフが入ります。ここで冒頭で使われた管楽器が出てくるのも流石です。フレンズ達が話すのでサファリ感を出す為ですね。間奏以外にも掛け声が多用されていますね。

最後Eパートのららららーでシメる訳ですが、曲全体を通してサービス精神満点なアレンジが続きます。あと曲を通して歌が入ってないところがほぼ無い所もポイントですね。イントロも短い上にギターリフで、かつそのリフもサファリ感抜群。無駄を一切排除して純度100%のサービス精神を発揮した結果、アウトロも楽器のメロディではなく歌でシメていて、その解決策が「ららららー」だったのかなと思いました。

 

God Knows・・・

構成

1イントロ>1A>1A'>1B>1サビ

>2イントロ>2A>2A'>2B>2サビ

>C>3サビ>アウトロ

特徴

・演奏時間 4:38
・3サビで転調
・アウトロ=イントロ進行でギターソロ

考察

構成としては変わったとこは全くありませんね。オーソドックスな構成です。この曲の人気はもちろん曲がカッコいいのもありますが、アニメそのものの人気と、作画が良かったなどの要素もかなりある気がします。高校生の学園祭バンドが作った曲というコンセプトなので、あんまり凝ったアレンジや構成だとリアリティなくなるのでシンプルなものにしたのではないかと思います。

間奏が無いんですが、イントロ、アウトロがギターソロなので間奏でもギターソロがあるとクドイのでいれなかったのだと思います。

ちなみにアウトロのギターソロがイントロと違うのは、転調した為元のキーで弾いていた開放弦を使ったフレーズが弾けないからという理由もあったのかなと思います。結果的には違うフレーズの方が、変化があり良い効果が出ていると思います。

ライオン

構成

1イントロA>1イントロB>1A>1A'>サビ>

2イントロB>2A>2A'>2サビ>

間奏>C>

3サビ>4サビ>5サビ>アウトロ

特徴

・演奏時間 5:05
・4サビで転調
・アウトロ=間奏の変形

考察

Bメロが無い曲です。厳密にいうとA'がBメロとして機能していて、サビへの導入を担っています。これ自体はよくある構成なんですが、サビに向かっていくアレンジが菅野よう子節 炸裂!って感じで、おなじく菅野さんの「プラチナ」という曲でも似たようなアレンジを聴く事ができます。

僕だったらイントロBを間奏とアウトロに使い回してしまう気がします。もしくは間奏でをイントロに使い回すとか。固定観念を覆すと言うか、こういうところは本当に勉強になります。ただこの曲の場合、単純に構成を考察してもダメで、アレンジあってのこの構成という側面が強いです。演奏力も半端ないですね。完コピしてアレンジから研究して理解しないと自分のものには出来そうにありません

構成について分かりやすい特徴としては、最後のサビが3回繰り返す所でしょうか。1回目はいわゆる落ちサビで、2回目で転調、ダメ押しの3回目です。自分で曲を作る時にはサビを3回繰り返すのはちょっとためらいます

「リスナーが飽きるのではないか?」

「そんなにサビの歌詞が思いつかない・・・泣」

「展開のネタ切れ 爆」

などが理由です。2回繰り返しておわる事が多いです。歌詞が先にあって後から曲を付けてる可能性もあるのですが、2回目のサビの終わりの部分で「3回目のサビありますよ〜!」っていうコード進行を出すことで3回目のサビの勇ましさが際立っている様に感じます。やはり「ライオン」なのでそういうところを狙ったんでしょうか。

only my railgun

構成

イントロ>サビ>1A>1B>1サビ>

2A>2B>2サビ>

間奏A>間奏B>

3サビ>4サビ

特徴

・演奏時間 4:16
・間奏Aは=イントロ
・3サビで転調

考察

構成は至って普通です。ポイントになっているのは、Aメロで転調して、Bメロの途中で元の調に戻っています。サビとの落差を出すためにアレンジを落ち着けつつ、調も下げたんだと思います。盛り上がりとともに、元の調にもどります。サビで転調するのではなくBの途中ってところがミソで、あからさまに転調しました!て感じを出したくなかったんだと思います。このあとの4サビで転調するので、そことの差別化が必要だったんではないかと。

3サビで半音下の調(元のキーがG#m、3サビはGm)になり、4サビで元のG#mに戻ります。3サビを下げておく事で、4サビが始まった時にキーが上がったと錯覚させる為の3サビの下のキーへの転調です。3サビの転調は唐突です。間奏がバッサリ終わって、1小節のつなぎのSEがあり、すぐ転調したサビが始まります。そして、この3サビは、いわゆる「落ちサビ」なので、下がる転調と静かなアレンジで、最後のサビをより際立たせる「谷」を深くする効果がありますね。急降下です。そして4サビで急上昇です。ここを目立たせる為に、ワンコーラス目とツーコーラス目はサビからの転調ではなく、Bメロ途中の転調にしてるんだと思います。

至って普通の曲構成ではあるのですが、転調を駆使する事で単調にならないようにしてリスナーを飽きさせない様にしているところがさすがです。

コネクト

構成

サビ>イントロ>1A>1A'>1B>1サビ>

イントロ>2A>2A'>2B>2サビ>

間奏A>間奏B>C>

3サビ>アウトロ

特徴

・演奏時間 4:32
・間奏Bはサビの進行

・アウトロ=ほぼイントロ

考察

ボーカルが2人いるので、繰り返すAメロをそれぞれで歌ってますね。構成はすごくオーソドックスというか、アニソンの王道って感じがします。OPでこういう映像がながれるんだろうなって言うのがイメージできませんか?しずかにサビから始まり、イントロが始まるところでタイトルが出て...Aメロは元気よく主人公が動き回って...みたいな。すごくはっきりとイントロ、A、B、サビがわかれてますよね。なので展開がわかりやすいので、イメージしやすいんだとおもいます。

間奏がちょっと長めに入ってます。緊張感のある間奏Aとサビのコード進行を使った間奏B。ぶっちゃけこの間奏って、無きゃ無いでも良い気がします。2サビの直後にCでもちゃんとつながります。ちょっと慌ただしいですが。なぜこの間奏を入れたかというと、間奏Aの部分がカッコいいから!では無いでしょうか、単純に。間奏Aの直後にCには出来ないんですよね。なので、もう一度サビ(歌無し)をいれてスムーズにCにつなげたんだと思います。間奏Aの部分、ほんとカッコ良くて、この曲の聞き所の一つだと思います。

個人的にはサビから始まるのって鉄板だと思います。好きなアニソンはサビから始まるのが多いです。アニメ見てても始まった瞬間に心を掴まれますよね。やられたー!って感じです。

まとめ

神曲ばかりだったのですが、どの曲も考え抜かれているんだな〜と、当たり前なんですが、改めて感じました。構成はオーソドックスに「イントロABサビ」の流れは押さえつつも、アニメ作品の雰囲気やストーリーに合わせて、工夫しているんだなぁと思いました。思った程ハチャメチャな構成の曲って無いんですね。てか神曲認定されるようなものってやっぱり王道を外しちゃダメなんですよね。普段、何となく聴いちゃってますが、よく聞き込む事で色々と気づく事が出来たのも良かったです!勉強になりました。

 

映画やアニメ、ネットサーフィン時のおやつはポテトチップスが最適。おすすめ4つ【カロリーは気にしない】

ポテトチップス大好き、バターサンド(@TaButterSo)です。

年間で100袋は消費している僕がコンビニやスーパーで簡単に入手できる定番ポテトチップスについて独断と偏見で評価します。主にブログを書いている時と、アニメを見ている時に食べています。ダラダラと"ながら食い"が出来るのもポテチの魅力です。たまにはカロリーのことは忘れて食べちゃいましょう!

コイケヤ「のり塩」

ど安定のコイケヤ「のり塩」です。単に僕がのり塩味が好きなだけというのもあります。またポテトチップスの2大メーカーのカルビーとコイケヤだと、ぼくはコイケヤ贔屓なのでコイケヤ「のり塩」をお勧めします。

コイケヤのポテトチップスの特徴は、若干チップスが肉厚なところです。この厚さですが、カルビーのポテトチップスと比較すると、カルビーはチップが膨らんでいる、つまり揚げた時にチップの中に空気が入っているものが多いため、薄く感じます。対してコイケヤは比較的空気が入っているものが少なく、結果的に肉厚なチップになっていると感じます。空気が入ってるのもそれはそれで軽い食感でおいしかったりするのですが、ここは個人的な好みとして、肉厚ですこし噛みごたえのあるコイケヤを推します。

味付けの「のり塩」ですが、のりは青のりです。塩は伯方の塩。青のりの味はわりと薄めと言うか、そこまで主張しないです。どちらかと言うと伯方の塩が勝ってると思います。しかし、前述した肉厚なチップのおかげでじゃがいもの風味がとても良く感じられ「じゃがいも」「青のり」「伯方の塩」の3者が一体となり完全に調和していると思います。その結果、全く飽きがこない味を実現しています。だからこその大定番になっているのでしょう。僕が改めて言うまでもなく傑作です。

 カルビー「堅あげポテト うすしお味」

普通のカルビーのポテトチップスではなくあえて「堅あげポテト」を推します。何と言っても特徴はガリガリとした食感。いわゆる「釜揚げ」という製法で作られていて、通常のポテトチップスよりも低温で長時間揚げる事でこの固さを実現しています。チップに厚みがあるためその固さと相まって非常に食べ応えがあります。またじゃがいもの味がとても濃く、いも好きにはたまりません。その秘密は原料であるじゃがいもの品質にかなりこだわっていて良いじゃがいもだけをつかっていることにあります。

期間限定のフレーバーも数多く発売されていて、こちらもオススメではあるのですが、なんだかんだで結局このうすしお味に戻ってくる事になるのはやはり飽きのこないシンプルさ故です。どこのコンビニでも売ってるのもうなずけます。超オススメ。

カルビー「ポテトチップス コンソメパンチ」

コンソメ味が一番すき!という人も多いですよね。やはり魅力は濃厚なコンソメ風味でしょう。カルビーのコンソメ味をオススメする理由としては、コンソメが濃すぎないところです。コンソメ味がさっぱりしているというか。それ故、上記の2商品とも共通して飽きずに食べ続けられます。また、個人的にはカルビーのポテトチップスは薄めのチップだと思うのですが、その結果コンソメがチップによく絡んでいて、味がダイレクトに舌に伝わってくるパンチ感があります。濃すぎない味ではあるがダイレクトにコンソメを味わえるという一見矛盾した状態を実現し、かつ軽い食感で飽きずに食べられる。もはや芸術品の域です。

ちなみに、もっとコンソメを味わいたい人向けにコンソメが増量されたダブルパンチ、トリプルパンチも発売されています。こちらは常に売ってる感じではなく、たまに見かけるので見つけた方は食べてみてください。

ソシオ工房「フラ印 ポテトチップス」

こちらはもしかしたらご存知ない人も多いかもしれません。コンビニには多分売ってないし、スーパーでも見た事無いです。ほぼ確実に売ってるのは成城石井です。

ハワイ生まれ日本育ちのポテトチップスで、日本最初のポテトチップスでもあるそうです。うすしお味、のりしお味、バーベキュー味の3種類がありますが、どれもおいしいです。どの味もこれと言ってなにか大きな特徴があるという訳ではないのですが、非常にオーソドックスで飽きないです。じつは1袋の量が非常に多く、170グラムで売られています。コンビニで売られているサイズは、比較的多めのもので90グラム、通常は60グラム程度のものが多いです。しかしこのフラ印はそれだけの量でも一度でぺろっとたでる事が出来てしまいます。コンビニで売ってるポテトチップスに飽きた方は是非一度試してみてください!ハマります。

株式会社ソシオ工房

まとめ

紹介したポテチはどれも珍しいものではなく、特に変わった味でもありません。でも、だからこそ長年愛され続けているんだと思います。もし食べた事が無い人は、是非どうぞ。ビールのつまみにも最適です。

フラ印 ポテトチップス 6種類 食べ比べセット
 

 

初心者向け 作曲のやり方とコツ!何も思い浮かばない時の対策【ボカロ/バンド/DTM】

バターサンド(@TabutterSo)です。

曲を作りたい!というDTM初心者やボカロで曲を作りたい人、バンド初心者の方向けの「曲作りの方法」についての記事です。僕の曲作りの際の考え方でもあります。

1曲を完成させるのって結構大変です。なのでなるべく簡単に1曲完成させられる事が出来る方法をお伝えしたいと思います!

手順を追って書いていこうと思います。

どんな曲を作りたいか決める。

まずどんな曲を作りたいか決めましょう。これが一番大事です。ここで決めた「こんな曲にしよう!」= ゴールです。

たとえば料理する時には、作りたいメニューを決めてから作り始めますよね。何も決めずに包丁を持っても料理はできません。

僕もなんとなくギターをもって「ポロローン♪」とやってみるものの、全然なにも思いつかない!ということがよくあります。結局なにが作りたいのかハッキリ決めないまま楽器を持ってもダメです。時間ばかりが過ぎていきます。

「ゴール」の決め方

作曲は料理と似ていて「レシピ」を見れば良いんです。

「〇〇みたいな曲を作ろう!」

これでOKです。つまり「誰かの曲を思いっきりマネする」。パクりましょう。ゲス極の あなた以外あなたじゃない みたいなのを作る!とか、perfumeのチョコレイトディスコ!とか、supercellの君の知らない物語とか、米津玄師の…とか一番好きなので良いです。

誰かの曲 = レシピ です。

どんどんパクりましょう。パクると言うとちょっとアレですが「コピー」でなければそれはオリジナル。歌モノだったらそもそも歌う人が違うんです。同じにはなり得ません。コード進行なんかじゃんじゃんパクってください。パクるという言葉に抵抗があるなら「オマージュ」「インスパイア」などに言い換えて大丈夫です。

パクったら叩かれるんじゃないか?

可能性はあります。でもその叩いてくる人達って、高確率で同業者(バンドだと他のバンドの人とか)です。リスナー目線で考えて見てください。好きだと思った曲が何かのパクりだったと気づいたらそのアーティストを嫌いになります?僕はならないです。

むしろ「うまくパクったな〜」と嫉妬すら感じます。

うまくパクるコツ

パクるのは良いけど、出来ればパクったって気づかれたくないですよね。どういう時に人は「パクリだ!」と思うでしょう。

それは「ボーカルが似てる時」です。一見、作曲とは関係なさそうですが、例えば、バンプオブチキンみたいな歌い方でバンプオブチキンっぽい演奏をすると「あ!バンプのパクリじゃん!」と言われやすいですね。

バンプはよくネットでネタにされている「オウイェ〜!アハーン!」が特徴的ですが、例えばこれをパクる場合、まずボーカルの声が似ていない必要があります。そのうえで「オウイェ〜!アハーン!」ではなく「よっしゃー!キター!」とか(例えばですよ。ダセーとかいわない)別な言葉に変えます。

「メロディ」「コード進行」「テンポ」「アレンジ」「曲構成」「リズム」が似ているだけなら「似てるな〜」くらいで済みますが、そこに「ボーカルの声」「歌い方」「歌詞」が合わさると「パクリ」っぽくなってしまい叩く奴らが現れます。これさえ気をつけておけば「パクリだ!」と言われるのを恐れる必要はありません。

まずサビのメロディを作ろう

ゴールが決まったら実際に曲を作り始めます。まず「サビ」の歌メロを考えます。何度も言いますが、パクリでOK。メロディ作りのコツというか個人的に以外と盲点かなと思ってるのは「意外と同じ音が連続するメロディ」がキャッチーだったりすることです。

サビのメロディから作った方が良い理由

僕的にはサビメロから考えるのがオススメなんですが、続きを考えやすいって所が最もオススメポイント。より早く完成に近づけます!

サビメロから作る理由まとめ

・一番聞かせたいところだから

・メロディが思いつきやすい

・メロディをイントロとかに使いまわせる

・続きを考えやすい!

イントロを作ろう

サビの後ってイントロに戻る曲が多くないですか?なのでサビが出来たらそれに続く(続いてたらカッコよくね?と感じる)イントロを作りましょう。

イントロが出来たらAメロとBメロを作る

AメロとBメロは歌メロが思いつくならそのまま進めましょう。思いつかない場合はコード進行だけ先に作ってください。コード進行はパクリでOK。パクリを繰り返すことで、よくあるコード進行が段々身につきます。ネタに困ったらパクリましょう。

Aメロが思いつかなかったらBメロから作りましょう。「サビ前にこういうのがあったらカッコいいかも!」って考えると思いつきやすかったりします。とくにサビの直前なんかは、盛り上げるための「キメ」(ダダッ♪とか伴奏だけ止まったりするアレ)とか、ストリングスが駆け上がるとか、色んなパターンありますが、こういうのもどんどんパクりましょう!

ワンコーラス出来たら間奏とCメロを作ろう

イントロ、A、B、サビでワンコーラスです。

ツーコーラス目はワンコーラス目の繰り返しでとりあえずOK。ツーコーラス目のサビの後に間奏とCメロを作りましょう。Cメロ➡︎間奏 でもいいし 間奏➡︎Cメロ の順でもOK。間奏/Cメロパートはこの後に来るラスサビ(「大サビ」の方が一般的な呼び方かも)をさらにドラマチックに聞かせるための「溜め」です。Bメロを作る時と考えかたは同じで、最後のサビ前にどんなのがあったらカッコいいかで考えます。

そうです!パクりましょう!!

ラスサビ、アウトロを作ろう。

ラスサビ

最後のサビは、間奏/Cメロがテンション高めだった場合はテンション下げ目のアレンジ、逆に間奏/Cメロがテンション低めだったらサビはテンション上げるという感じにしましょう。ドラマチックになります。

「転調」するのもよくありますが、別に転調しなくても問題ないです。この辺もパクりポイントなので、パクれそうならパクっときましょう!

アウトロ

基本的にイントロと同じにしておけば変なことにはなりません。最後、曲が終わるとこだけ終わり方を考えましょう。よくあるパターンは「ダン!!」と余韻なく終わるタイプと、「ジャーーーーーーン……」と余韻を残すパターンです。ネタ元(パクる曲)と同じでOKですし、好きな方で良いです。実はもう1パターンあって「フェードアウト」するパターンです。最近流行らない(気がする)のと、バンドだとライブの時困るので、どーーーーーーしてもいい終わり方が思いつかない場合以外はやめた方が良いです。良いことは何もありません。

全体の流れを確認しよう。

1曲のメロディと構成はこれで完成です。あとは細かいところを詰めます。詰めるポイントはいくつかあるのですがオススメは「2コーラス目のAメロ、Bメロを考え直す」です。1コーラス目とちょっとだけ違う感じにします。ワンコーラス目では音程が下がるメロディだったところを上がるメロディにするとか、Aメロの長さを半分にしてみるなどです。ここもパクる。ツーコーラス目がワンコーラス目と全く同じだと聴いてて飽きるので、変化をつけます。

演奏で変化をつけるのもアリなのでドラムのリズムパターンを変えたり、ギターの弾き方を変えるとか、色々な方法があります。とにかくワンコーラス目と変化をつける。これが大事です。

これでだいたい完成

あとは作りたいサウンド(バンドサウンド、テクノポップ、ポップス系など)に合わせてアレンジを考えます。曲を作っていく段階でなんとなく決まっているアレンジ(ドラムは8ビートにしよう!とか、ここは静かにしよう!とか)もあると思いますし、そもそもネタ元の曲があると思うのでそれをパクったアレンジにしていきましょう。

歌詞

僕は歌詞を書くのが苦手です。歌詞はパクるとすぐバレます。バンドならボーカルが書くのが良いと思います。DTMやボカロなどの場合は、歌詞は外注するのもアリです。ココナラ で依頼してもいいし、コネがある人は是非それを活用しましょう。

コピーするからオリジナルがつくれる

そもそもの話になっちゃいますが「コピー」しないとオリジナル曲は作れません。

別に「耳コピ」じゃなくてOKです。ギターやピアノが弾けなくてもいいです。楽譜見ながらDTMでMIDIの打ち込みができれば大丈夫です。1曲でも良いので「コピー」してから曲を作った方が、完成度は間違いなく上がります。

そして1曲作って終わりじゃないですよね?沢山作るには「引き出し」が必要です。例えば「2コーラス目のAメロのアレンジ」の引き出しがないと毎回同じ様なアレンジになってしまいます。パクれパクれと何度も言いましたが冗談ではなく、要は勉強しようということですね。最初はほとんどコピーみたいな曲でもいいから、ここまで書いた事を意識しながら沢山曲を作りましょう!

まとめ

・どんな曲をつくるのか「ゴール」を決めよう

・サビ➡︎イントロ➡︎A/Bメロ➡︎間奏/Cメロの順に作ろう

・パクれ! 

作りながら覚える 3日で作曲入門

作りながら覚える 3日で作曲入門

 

 

 

ドトールがコスパ最強な件【Wi-Fi/喫煙席/クロックムッシュ/パリパリチョコミルクレープ】

バターサンド(@TaButterSo)です。ドトールは個人的にコスパ最強だと思います。オススメメニューやWi-Fiはどうなの?などについてまとめました。ちなみに僕は昼休みは毎日のようにドトールに行くヘビーユーザーです。もしも「いつものやつ」って言ったらブレンドのMが勝手に出てくるレベルです。試した事はないです 笑

 顧客満足度ナンバーワン

ドトールは大手カフェチェーンの中で最も顧客満足度の高いカフェチェーンなのはご存知でしょうか。手軽さと実用性(コスパ)が人気の理由です。僕のよく行く店舗は昼時は満席も珍しくありません。

 コーヒーが安くておいしい

主なカフェチェーンの一番小さいサイズのコーヒーの値段を比較すると

 スタバ :ドリップコーヒーショート ¥280
エクセルシオール:コーヒーS ¥300
ベローチェ:ブレンドコーヒー ¥190
タリーズ :本日のコーヒーショート ¥310

 ドトール:ブレンドコーヒーS ¥220

ベローチェには負けましたが、かなり安い方です。人気のミラノサンドとセットにすると50円の割引もあります。味についてはコーヒー詳しく無いんですが、不足は感じません。普通に美味しいコーヒーです。ちなみにMサイズは270円です。スタバのショートより安いです。

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 バリューカードがお得

ドトール専用の電子マネーカードがバリューカードです。300円で買うと300円分のポイントが入った状態で購入(つまり実質無料!)できます。バリューカードで支払うとポイントが貯まる仕組みで、100円で1ポイントです。2000円チャージすると100ポイントもらえます。非常にお得!

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食事もおいしい

コーヒーとセットで注文すると割引きになるミラノサンドは安定感抜群。個人的にはBセットの『ごろっとアボカドとぷりっとエビ』がオススメ。エビはぷりっぷりだし、アボカドも かぶりつくとはみ出すくらい入ってます。ちょっとピリ辛なソースも食欲をそそるんですよね。A、B、Cのミラノサンドの他に期間限定のサンドもあり、これもおいしいです。ちなみにいまは北海道炭焼きポーク。ツナチェダーサンドはスタッフ人気ナンバーワンらしいです。

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ぼくはあまり注文しないですがスイーツも豊富でミルクレープが人気です。

めちゃくちゃバズってますね。そしてうまそう。

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普通のミルクレープもあります。

個人的に最もオススメのメニューはクロックムッシュ。トーストの中にハムとチーズが挟まっていて、さらにその上にチーズがのっています。チーズがとろとろで非常に美味ですが、このクロックムッシュ、廃止されるみたいです。。。残念すぎる!復活希望!

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 ちなみに食事もコーヒーもテイクアウト可能。

 どこにでもある

ドトールはほんとどこにでもありますよね。ちょっとひと休みにぴったりです。スタバなどとくらべるとおしゃれ感は下がりますが、それが逆に居心地よかったり。

 ほぼ必ず喫煙席がある

喫煙者にはうれしいです。なかなか街中だと喫煙所がなかったりするので、喫煙所をさがすつもりでドトールを探したりします。

 コンセント&Wi-Fi

これが唯一のウィークポイントかも。コンセントはお店によってあったりなかったり、あっても数が少なめだったりします。僕がよく行く店舗のWi-Fiはめっちゃ遅いです。速度制限されたスマホよりはマシという程度。お店によるかもしれません。なのでノマド的にパソコン仕事に使うとなるとモバイルWi-Fiかテザリングできるスマホがないとちょっと辛いかもです。

sasp.mapion.co.jp

 まとめ

スタバも好きなんですけど、意外とうるさかったりして仕事に集中できなかったり、喫煙者はタバコが吸えなかったり、あと混んでて座れなかったり。立地にもよりますが、比較的サラリーマンや1人の人が多いので静かですし、喫煙所があるのも個人的にうれしいです。おすすめです。

ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記 (日経ビジネス人文庫)

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副業クリエイターの時間管理法【朝活/効率化/会社辞める】

バターサンド(@TaButterSo)です。会社で働きながら副業や創作をしていると、そのための活動時間が足りないと思いませんか?特に活動を軌道に乗せるまでの時期は常に「時間が無い!」という感じになりがちです。時間は作るもの!とよく言われます。副業DTMerバターサンドの時間捻出法と作業効率化法をまとめます。

朝活

早起きして活動時間に当てます。早寝が必要ですが、家族がいる人は邪魔されずに作業できたり、朝の方が頭も冴え効率的です。作家の村上春樹さんも朝4時からお仕事されているそうです。

「その分早く寝るから同じじゃないの?」

と思っていたのですが、会社に体力を奪われる前にやりたい事をやった方が良いと思いませんか?

タスクとアイディアをメモる

思いついた事はすかさずメモります。iPhoneのメモでも良いですが、オススメは『Wunderlist』というアプリです。いわゆるToDoリストですが、終わったタスクを消しこんでいくことができます。タスクごとに期限や詳細をメモできます。僕はよく

「何やるんだったっけ?」

となりがちなのでとにかくメモします。メモするの忘れる事があるのは内緒です。思考の整理の助けにもなり非常に効率的です。

外でも出来ることは家でやらない

ブログを書いたり、情報収集、考え事、メール作成などは全部iPhoneでできます。全て移動時間や昼休みなどにやります。昼休みはなるべく1人になれるところを選ぶのも重要です。僕は昼休みはいつもドトールでブログを書いたり、勉強したりするようにしています。

効率的に情報収集する

ツイッターなどで気になったブログや記事を見つけたらすぐ読むこともありますが、あとから読み返したい記事はPocketしておくと便利です。Pocketは無料のiPhoneアプリで、インストールしておくと気に入ったページを保存しておけて、ネット接続できなくてもいつでも記事を読めます。他のアプリでみた記事(SmartNewsとか)も共有ボタン(□に↑のマーク)から一発でPocktに保存できるし、iPhone以外のiPadやMac(PC)とも連動できるので、いつでも保存した記事にアクセスできます。Safariのブックマークも使っているのですが、手当たり次第ブクマしすぎて

「読み返したいあの記事が見つからない....」

という事がよくありました。気に入ったWebサイトやブログやそのブロガーさんが気に入った場合はSafariのお気に入り、資料としてそのページを保存したい時はPocketという感じで分けて使っています。

会社を辞める!

思い切って会社を辞めてフリーランスになってしまいましょう。極論かもしれませんが、色々効率化したり、早起きして時間を作ったりしても増える時間はそれほど多くはありません。僕の場合

通勤に往復で2時間 + 会社に拘束される10時間 + 睡眠時間6時間 = 18時間

その他、食事や家事、休憩時間なども合わせると、1日のうち、自由に使えるのは多くても4時間位。なんだかんだ、文章作成はパソコンのほうが早かったりしますし、時間は沢山あった方が良いに決まっています。とくにインターネット上のビジネスや、サービスは物量や作業量と結果が比例する事が多いです。時間さえあればいいという訳でもないですが、上記にあげた方法で少しずつでも活動時間を増やしつつ、結果が出始めたら思い切って会社は辞めて本業にするのも良いと思います。僕はそうするつもりです。実際にそうやってフリーランスになった方たちが沢山いらっしゃいます。

 

こおろぎさん(@Kohrogi34)です。僕の憧れの的です。会社を辞めた訳ではなかったと思うんですが、数年前に専業になられてフリーの作編曲家をされています。ブログの書き方やどんなネタを書かれているのかなど、いつも参考にさせていただいています。

「こおろぎさんならお仕事を依頼しても高いクオリティできっちりやってくれそう!」

感がとても感じられるのでみなさん安心してご依頼されているのだとおもいます。フリーランスでやって行けるかどうかってそこがいちばん大事なのではないかと最近よく考えています。

kohrogi.com

星川さん(@Soh_RundabanSP)です。バンドマンに向けて、仕事との両立やバンドのマネタイズについて書かれています。2017年からブログの収入を頼りに独立されて、現在はブログとバンドで生計を立てることを模索されているとの事です。バンドマンということと、名前が「そう」で同じなので、勝手に親近感を覚えています 笑。ブログで扱われている内容もコーヒーの事や地元のことなど、音楽に限らない内容です。とくにブログの書き方の記事は分かりやすくて参考にさせていただいています。

www.shellbys.com

影山さん(@heartleafkk)です。フリーで活動されていて起業されました。レーベル運営やユニットでの音楽活動もされています。年齢が一緒なので、非常に勇気をもらえます。ツイッターでDTMerでBBQやられてたりして、飲み会の幹事すら苦手な僕的には、真似できないなぁと思いつつその行動力に脱帽です。対談企画で上記のこおろぎさんや星川さんとも対談されています。まじハンパねぇ行動力です。

heartleafkk.com

ヒトデさん(@hitodeblog)です。2017年8月についに会社辞めたそうです。ツイッターでめっちゃ盛り上がってました。有名なブロガーさんです。

www.hitode-festival.com

タクスズキさん(@TwinTKchan)です。こちらも非常に有名なブロガーさんですね。会社辞めてます。

laugh-raku.com

会社を辞めないまでも、もっと負担が少なくて、作業時間がとれる仕事に転職するという方法もあります。一時的に収入は減るかもしれませんが、副業をより充実させる事ができれば、副業の収入があがり、最終的に逆転だって可能なはず。自信?根拠の無い自信で良いと思います。未来は読めない以上、どうなるかなんて誰にもわかりません。会社が倒産しないって言い切れますか?変な上司が突然やってこないって保証あります?無いです。『仕事だからつらくてあたりまえ』とか思ってませんか?そう思ってる方は上記で紹介した方々のブログを是非みてほしいです。

 

 

スタジオの予約を誰がするのかで揉める【作業効率化とタスクの共有で時間を捻出】

バターサンド(@TaButterSo)です。バンドやってると「誰が何をやるのか」を決めようとして変な空気になったりしませんか?アプリでタスク共有して何のタスクが残っているのか分かりやすくすれば、そんなもめ事も減らせて、より創作活動に集中できます。合わせて情報収集を効率的に行えるiPhoneアプリをご紹介します。どちらも僕が実際につかっているアプリです。

Pocket

僕のPocketの使い方は非常に単純で、気に入った記事を見つけたらすかさずPocketに入れておくという使い方です。移動時間などにPocketしておいた記事をまとめて読んだり、何度も読み返したりしています。

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「Safariでブックマークしたらいいじゃん」という声が聞こえてきそうですが、ブックマークはごちゃっとしがちで、後から見ようと思っても「あれ?どれだっけ?」となりがちです。Pocketだとサムネイルもついているので分かりやすいです。また、iPhoneだけではなくMac(PC)からPocketに入れば、リストを共有できるので、作業中に気になる記事が見つかったような場合も、取りあえずPocketにいれとけば、忘れずに後から読む事ができます。忘れずにPocketしておく事で、あとから読もうと思って探す手間が減らせるので効率的で時間を無駄にしません

マイリストに入れておいた記事は読み終わったらアーカイブする事でリストからは消えアーカイブの中に入ります。これで読み忘れもなくなり、また後から読み返す事も出来ます。ブログやサイトによってはPocketボタンを設置しているところもあるので、そこからリストに追加する事もできます。ちなみにBUTTERSOUNDにはまだボタンの設置が出来ていません。。 

バンドマンも情報収集に強くないと取り残されてしまう時代です。どこのイベントが熱い!とか、路上ライブはどこがやりやすいとか、こんな新サービスがあるとか、マーケティングについてとか。どんどん調べてPocketしておきましょう。

Pocket

Pocket

  • Read It Later, Inc
  • ニュース
  • 無料

Wunderlist

WunderlistはいわゆるToDoリストのようなアプリです。しばらくはiPhoneに元々入っている「メモ」にアイディアやタスクをメモしていたのですが、一枚のメモに沢山書くと見づらくなるし、かといってタスクごとにページを変えるとメモが増えすぎます。良いものは無いかと探した時に見つけたのが『Wunderlist』でした。

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僕の使い方は、とにかく思いついた事をリストにガンガン追加していくという使い方です。書こうと思っている記事や作曲のアイディア、依頼の期日、タスクなどを思いついたらすぐにリストに追加するようにしています。タスクが完了したり、アイディアを試したら、チェックボックスにチェックを入れると完了ボックスに移りリストから消えます。まだ終わってない事や出来てない事がなんなのか一目瞭然です。また、過去のタスクやアイディアを振り返る事も容易です。今のところとても重宝しています。バンドのタスク(スタジオ予約とか、ライブハウスに連絡とか、ライブ情報をtweetするとか、HP更新するとか)をリスト化して共有しておけば、スタジオ取り忘れたとか、誰があれをやってない!とか、そういうのを無くせます。

Wunderlist: todoリストとタスク管理

Wunderlist: todoリストとタスク管理

  • 6 Wunderkinder
  • 仕事効率化
  • 無料

まとめ

僕もどちらのアプリも使いこなせているかと言われると微妙ですが、上記のような使い方だけで十分助かってますし、どちらのAppも無料なので使いにくければ別なのを探すだけです。変な広告も出てこないし、デザインもとてもきれいです。オススメ。